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号外愛媛文書 首相が否定「指摘の日会ったことない」
人生は夕方から楽しくなる

女優・高島礼子さん 笑顔で毎日過ごす 「だって」「もう」禁句

「今したいことは料理。女子会に『手の込んだものを作ってまいりましたわ、ワタクシ』って、ふるまえればいいなあ」=東京都港区で、根岸基弘撮影

 スッと伸びた背筋、立ち姿が美しい。東京・青山の路地裏に立ってもらうと、雰囲気のある異国の街角のように見えてしまうから不思議だ。

 女優歴30年。ど迫力の極道の妻からしっとりイイ女まで、幅広い役柄をこなしてきた。ついこの間、NHKドラマ「精霊の守り人」で、特殊メークをして呪術師の老婆を貫禄たっぷりに演じていたと思ったら、公開中の映画「おみおくり」では、悲しみを抱えながら、遺体を整えひつぎに納める納棺師役に。「この映画の本当の主役は遺族たち。私は主人公でありながら、職業的に目立つわけにもいかない。どう演じればいいのか、悩みました。でも撮り始めちゃうと、自分がどういう立ち位置かなんて考えていませんね。自然に任せました」

 厳格な家庭に育った。大学で教壇に立っていた父は「子どもが学用品以外に何を買うんだ」と、決まった小遣…

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