メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

 諫早市の自宅兼職場から7歳の娘が通う小学校の通学路に、大きな交差点や踏切があり、親心から午後の5分程度、歩いて迎えに行くのが日課だった。

 作家、野呂邦暢(くにのぶ)の歴史小説「落城記」の舞台になった戦国時代の山城、諫早城跡のふもとを抜け、古刹(こさつ)、天祐寺の白壁沿いを下る片道約1・5キロの小道で、道草には最適だ。

 寺の境内には江戸時代初期、島原の乱の鎮圧のため、出陣して亡くなった武士ら92人の名を刻む追悼碑。奥…

この記事は有料記事です。

残り212文字(全文422文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ゆるキャラ GPは志木の「カパル」 注目の四日市は3位
  2. 兵庫・篠山市 「丹波篠山市」変更が賛成多数 住民投票
  3. 北海道 函館山ロープウェイ開業60周年 無料開放
  4. 高校ラグビー 大阪第3地区は常翔学園に
  5. 街頭演説 麻生氏「人の税金で大学に」 東大卒市長批判

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです