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 諫早市の自宅兼職場から7歳の娘が通う小学校の通学路に、大きな交差点や踏切があり、親心から午後の5分程度、歩いて迎えに行くのが日課だった。

 作家、野呂邦暢(くにのぶ)の歴史小説「落城記」の舞台になった戦国時代の山城、諫早城跡のふもとを抜け、古刹(こさつ)、天祐寺の白壁沿いを下る片道約1・5キロの小道で、道草には最適だ。

 寺の境内には江戸時代初期、島原の乱の鎮圧のため、出陣して亡くなった武士ら92人の名を刻む追悼碑。奥…

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