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皇室

大嘗祭、皇室行事と位置付け 儀式の趣旨・形式に配慮

 昭和から平成への代替わり儀式では、五つの儀式が国の行事「国事行為」とされた。即位直後に「剣璽等承継の儀」と「即位後朝見の儀」の二つが、昭和天皇の1年の喪が明けてから「即位礼正殿の儀」などの三つが行われ、皇室行事として大嘗祭(大嘗宮の儀)などが挙行された。

 一連の儀式は、明治末期に代替わりの儀式を定め、戦後の新憲法施行時に廃止された皇室令「登極令」にほぼ沿う形だった。

 大嘗祭は、天照大神から授けられて長く作られてきた米などを天皇自らが食べることで、天照大神の子孫とし…

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