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儀式

「即位礼」の10月、行事集中 休日か政府検討へ

 皇太子さまが正式に即位を国内外に伝える儀式「即位礼正殿の儀」が2019年10月22日に決まった。昭和から平成の代替わりでは1990年11月12日に行われ、その年限りの休日となった。今回も祝賀パレードが当日に予定され、政府は休日にするか検討に入る見込みだ。

 19年秋は日本初開催となるラグビー・ワールドカップ(W杯)があり、10月は注目試合が続く。予選突破がかかる可能性のある日本の第4戦(対スコットランド)は13日に横浜で開催。予選突破8チームで争う準々決勝は19、20両日に大分、東京で行われ、儀式の日を挟んで26、27両日、横浜で準決勝がある。上位に進出した国の要人が、観戦と儀式への参列を兼ねて来日するケースがあり得る。ただ試合結果は予測できないだけに、招待する政府側が事前の対応に悩むこともありそうだ。

 また、10月22日は794年の平安京遷都の日を記念する平安神宮(京都市左京区)の「時代祭」が行われ…

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