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宮内庁

「大嘗祭」を19年11月14日から15日に

 宮内庁は30日、皇太子さまが即位後に行われる皇室の行事「大嘗祭(だいじょうさい)」を2019年11月14日から15日にかけて行うと発表した。宗教性が強いことから、政教分離の原則を踏まえ、国事行為とはしない。だが公的性格があるとして経費は公費から支出する。

 大嘗祭の中心的な儀式は「大嘗宮(だいじょうきゅう)の儀」。新天皇がその年に収穫された米などを供え、五穀豊穣(ほうじょう)などを祈る。

 大嘗祭については、先立って行われる即位礼正殿の儀と日程が近接する場合、新天皇の負担が大きくなることが懸念された。昭和から平成の代替わりでは即位礼正殿の儀の10日後に大嘗祭があったが、今回は23日後となる。間隔が空いたことについて宮内庁は「好ましい結果になった」としている。【高島博之】

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