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旧優生保護法を問う

経緯と課題考える 「強制に近い手術もあった」 新潟で学習会 /新潟

 旧優生保護法(1948~96年)で不妊手術を強制された障害を持つ人が県内にも多数いたことを受け、新潟市中央区で3月31日、同法を考える学習会が開かれた。

 同市議や県人権・同和センターらによる学習会実行委員会が主催。呼び掛け人の一人の敬和学園大、藤野豊教授が登壇、同法成立の経緯や今後の課題について語った。

 同法は遺伝性疾患や知的障害、ハンセン病患者らへの不妊手術(優生手術)を認めたもの。医師が必要と判断…

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