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HPVワクチン

勧奨中断5年 任意接種での再開検討を 森臨太郎・コクランジャパン代表

 根拠に基づく医療の普及に取り組む「コクランジャパン」代表を務める国立成育医療研究センターの森臨太郎・政策科学研究部長に今後の接種の考え方を聞いた。【高野聡】

 10年当時、子宮頸がんの予防策はHPVワクチンだけで議論されていた。それは問題だと考え、検診と併用すれば効果が上がることを明らかにした。他にも必要なワクチンがある中、同ワクチンの導入は客観的証拠に基づくというより、製薬企業や政治の主導で決まったと認識している。

 このワクチンに有効性はあると感じる。がんの前段階が減れば、がんは減るだろう。安全性の証明は難しいが…

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