メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

HPVワクチン

勧奨中断5年 任意接種での再開検討を 森臨太郎・コクランジャパン代表

 根拠に基づく医療の普及に取り組む「コクランジャパン」代表を務める国立成育医療研究センターの森臨太郎・政策科学研究部長に今後の接種の考え方を聞いた。【高野聡】

 10年当時、子宮頸がんの予防策はHPVワクチンだけで議論されていた。それは問題だと考え、検診と併用すれば効果が上がることを明らかにした。他にも必要なワクチンがある中、同ワクチンの導入は客観的証拠に基づくというより、製薬企業や政治の主導で決まったと認識している。

 このワクチンに有効性はあると感じる。がんの前段階が減れば、がんは減るだろう。安全性の証明は難しいが…

この記事は有料記事です。

残り301文字(全文561文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 新潮45 杉田氏擁護特集で社長コメント「常識逸脱した」
  2. 台湾 駐大阪代表が自殺 台風被害の関空対応で批判相次ぐ
  3. 沖縄読谷 米兵、酔って民家侵入 高2長女、妹抱え逃げる
  4. 北九州 マンションで女性4人死亡、自殺か
  5. 県警不祥事 止まらない 警官、押収AV大量盗む 容疑で書類送検 別に盗撮疑いも /大分

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです