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旧優生保護法を問う

不妊目的で放射線 厚生省「研究」容認 被害有無不明 終戦直後に文書 藤野豊教授(日本近現代史)の話

「お墨付き」の責任大きい 旧優生保護法の問題に詳しい敬和学園大の藤野豊教授(日本近現代史)の話

 法律の施行直後から、国が違法なレントゲン照射にお墨付きを与えていたことを示す。不妊の確実性や人体への影響を調べる目的だとしても、自らの意思を表せない障害者らが対象にされていた可能性があり、国の責任は大きい。照射の有無を含め解明が必要だ。

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