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波のまにまに

「ヒロシマを生きて」=戸田栄

 広島県の地域面で、本紙OBの山野上純夫さん(88)に「ヒロシマを生きて」という連載記事を書いてもらっている。山野上さんは16歳の時に広島で原爆に遭い、その後、毎日新聞に入社。最初の配属先は広島支局で、復興期の様子にも詳しい。私は広島支局長を務めた時に知り合い、記事に助言をもらったが、それだけでは貴重な証言が埋もれてしまう。昨年秋から連載を開始することができた。

 18回目の先週土曜掲載分で、原爆慰霊碑の碑文を巡る秘話が明かされた。今や知る人も少なくなったが、1…

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