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若林お助け隊

高齢者支援、豊田で設立 /愛知

 豊田市の若林自治区で高齢者世帯などの生活を支援する「若林お助け隊」が結成され、同市若林西町の若林公会堂で設立総会が開かれた。

     住民らが隊員となり、地区内の65歳以上の単身高齢者、体の不自由な人などを支援する。「地域住民の簡単な困りごとは地域で解決する」ことを目的に、火災警報器や照明器具の交換、住宅内にある大型家具の移動・取り付け作業などを300円(30分未満)か500円(30分以上)で請け負う。

     総会には関係者約30人が出席した。設立時の隊員数は23人で、発起人の浅井一司代表が「若林になくてはならない組織にしていきたい」とあいさつした。【中島幸男】

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