メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

クローズアップ2018

レスリング告発騒動 東京五輪へ改革迫る

 日本の「お家芸」女子レスリングが、栄和人・日本協会強化本部長(57)による五輪4連覇の伊調馨選手(33)=ALSOK=へのパワーハラスメントの告発に揺れている。協会は真っ向から反論したものの、プライベートに踏み込んで過熱する批判の応酬に栄氏側は「人権侵害」と法的手段も辞さない構えだ。伊調選手が口を閉ざしているため、真相ははっきりしないが、本人不在の泥仕合は2020年東京五輪に向け、スポーツ界全体に改革を迫る教訓も多い。【松本晃、小林悠太】

この記事は有料記事です。

残り2003文字(全文2225文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 新潮45 杉田氏擁護特集で社長コメント「常識逸脱した」
  2. 沖縄読谷 米兵、酔って民家侵入 高2長女、妹抱え逃げる
  3. プロ野球 中日・岩瀬、1000試合登板まであと2
  4. 北九州 マンションで女性4人死亡、自殺か
  5. 台湾 駐大阪代表が自殺 台風被害の関空対応で批判相次ぐ

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです