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ハリルジャパンの現在地

サッカー/下 進むか引くか、決断の時

 1-2で敗れた3月27日のウクライナ戦は個々の力の差を突きつけられた試合だった。

 前半21分、ライン際でボールを持つ相手に、MF長谷部(アイントラハト・フランクフルト)とDF長友(ガラタサライ)が奪いに行ったが、ボールをつながれて先制点を許した。後半24分の2失点目もDF酒井高(ハンブルガーSV)とMF山口(セ大阪)が相手のドリブルに破られたもの。長谷部が言う「個々のレベルアップ(の必要性)に、改めて厳しい現実」が露呈した。

 ワールドカップ(W杯)に向けた苦しい状況は2010年南アフリカ大会の時と似ている。当時は3月からW…

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