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トレンドに迫る

宝塚歌劇 宙組20周年 生え抜きトップ誕生に期待

宝塚大劇場で上演中の宙組公演レビュー「シトラスの風」より、新トップコンビの真風涼帆(前列中央)と星風まどか(同右)=平川義之撮影

 宝塚歌劇の宙(そら)組が今年、誕生から20周年を迎えた。1世紀を超える宝塚の歴史のうち、第1回公演から20年間の草創期に生まれた花、月、雪、星の各組に対し、宙組は21世紀を目前にした1998年に結成。独自の魅力でファンの目を引きつけてきた。

 新組創設は実に65年ぶりだった。その背景には、2001年から東京宝塚劇場(東京都千代田区)が専用劇場としてスタートし、宝塚大劇場(兵庫県宝塚市)と東京での通年公演のため5組体制が必要になった、という事情がある。メンバーは既存の4組から選抜され、初代トップコンビは長身で抜群の歌唱力を備えた姿月(しづき)あさとと花總(はなふさ)まりが選ばれた。

 今年2月に宝塚大劇場であった20周年記念イベントでは、歴代トップスター8人が勢ぞろいした。姿月は新…

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