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ヘルプマーク

外見で分かりにくい障害、よろしく 飾磨高生ら呼びかけ 姫路 /兵庫

外見では分からない障害を抱える人たちへの支援を呼びかける「ヘルプマーク」の啓発活動に取り組む飾磨高校福祉活動クラブの部員ら=兵庫県姫路市駅前町で、田畑知之撮影

 言語障害や自閉症といった外見では分かりにくい障害を抱える人や義足、人工股関節使用者がいざという時に助けを求める「ヘルプマーク」の認知度を高めようと、姫路市立飾磨高校福祉活動クラブの部員4人が2日、同市駅前町の姫路キャッスルガーデンでマークを説明するビラを配ったり、募金を呼びかけた。福祉活動クラブは4月に同好会からクラブになったばかり。部員は「今後もヘルプマークの認知度向上に協力したい」と張り切っていた。

 2日は世界自閉症啓発デーで、その一環として参加した。

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