メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

飼育ノート

旭川市旭山動物園 エゾヒグマ「とんこ」の過去

エゾヒグマのとんこ=旭川市旭山動物園提供

 「もうじゅう館」にいるエゾヒグマ、とんこ(メス・推定19歳)は、窓をたたいて来園者を驚かせる、いたずら好きの人気者です。でも、どうして動物園で暮らしているのか、知る方は少ないかもしれません。

 19年前の4月30日、野生のエゾヒグマの母子が北海道中頓別町の街中に現れました。子連れのクマは攻撃性が増し、危険です。やむなく母グマは射殺され、子グマだけが動物園で保護されました。その子がとんこです。

 動物園やクマ牧場にいるクマのほとんどは、こうした経緯で保護されたクマや、その子孫です。動物園関係者…

この記事は有料記事です。

残り285文字(全文532文字)

24時間100円から読める新プラン!詳しくは こちら

いますぐ購読する

または

毎日IDでログイン

関連記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. サッカー日本代表 「増量と身長調整は失敗」西野監督
  2. はやぶさ2 予定通りリュウグウ到着へ 軌道制御に成功
  3. 毎日世論調査 内閣支持率36% 前回比5ポイント増
  4. 沖縄慰霊の日 平和の詩「生きる」全文
  5. コンビニ駐車場 男性刺される 殺人未遂容疑で男逮捕

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]