メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ナビゲート2018

北朝鮮の「対話と圧力」=古川勝久(安全保障問題専門家)

金正恩氏=大貫智子撮影

 今年もほぼ毎週、北朝鮮の動向が世界のメディアを賑(にぎ)わしている。昨年まで北朝鮮は核実験や弾道ミサイル発射試験を繰り返し、朝鮮半島の軍事的緊張が高まったが、平昌オリンピックへの参加を機に、一気に融和ムードへ転換させている。軍事的緊張をテコに外交的妥結を図る、北朝鮮の「瀬戸際外交戦略」は今も健在だ。

 米国へのアプローチもよく計算されている。昨年、北朝鮮は米国務省と協議していたが、国務省と大統領の不…

この記事は有料記事です。

残り532文字(全文733文字)

24時間100円から読める新プラン!詳しくは こちら

いますぐ購読する

または

毎日IDでログイン

関連記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 焦点・働き方改革 首都圏・総合病院の医師悲痛 当直明けも分刻み 「長時間労働、野放し状態」
  2. 将棋 藤井七段、王座戦タイトル初挑戦まであと2勝
  3. 「18歳成人」に思う 性別変更、慎重に判断して タレント・KABA.ちゃん(49)
  4. 殺人 自殺装い弟殺害容疑 多額の保険、姉逮捕 堺
  5. クローズアップ2018 違法塀「人災」濃厚 認識に甘さ、命守れず

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]