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論点

平成の軌跡 政治改革

政治改革関連法案(小選挙区274、比例代表226)が否決された1994年1月21日の参院本会議。自民党の造反者が5人にとどまったのに対し、与党・社会党会派から17票もの大量反対票が投じられた

 1993年の細川護熙政権誕生で自民党が下野し、戦後38年間続いた「55年体制」が崩壊した。「政治とカネ」の問題がクローズアップされたリクルート事件(88年発覚)への反省から政治改革の必要性が強調され、衆院選に小選挙区比例代表並立制を導入する政治改革関連法が94年に成立した。その成否と現在への影響は。細川元首相(80)と当時を振り返る。【聞き手・南恵太】

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