メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

医療事故

防ぎたい 遺族ら署名、10年100回 届け出低調「制度改善を」

医療事故調査制度の改善を求めてチラシを配る遺族ら。この日が99回目の街頭署名活動だった=東京都品川区で2018年3月17日、熊谷豪撮影

 医療事故の遺族らでつくる「医療版事故調推進フォーラム」が、公正な事故調査制度の実現を求めて10年前から毎月続けてきた街頭署名が、8日に100回を迎える。活動は2015年の制度発足の原動力になったが、運用を巡る課題も多い。遺族たちは「被害者の一番の願いは、事故を再発防止につなげること。そのために今後も活動を続けなければ」と力を込める。【熊谷豪】

 日本で医療の安全が大きくクローズアップされるようになったのは1999年。この年、横浜市立大病院の患…

この記事は有料記事です。

残り1144文字(全文1367文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 杉並のアパートで女性刺傷 搬送後に死亡、男が逃走か
  2. いじめを半年以上放置 広島・呉の中3下着脱がされ精神疾患
  3. 「亡き友よ 次は甲子園の優勝メダル届けるよ」筑陽学園・西舘投手
  4. ORICON NEWS がん手術の堀ちえみ、無事退院を報告し感謝 今後は経過観察で定期的に通院
  5. 特集ワイド チケット「転売ヤー」 業界困惑 ネット普及で買い占め容易に

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです