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クローズアップ2018

温暖化、自治体も苦慮 適応策 毎日新聞調査

 地球温暖化による異常気象や農作物の品質低下などといった被害を軽減する「適応策」の推進に、自治体が苦慮している実態が毎日新聞の全国調査で明らかになった。既に影響が出始めているものの、将来の被害予測が十分でないため、予算の確保や効果的な対策作りに支障があるという。国は法整備で自治体へのサポートを狙うが、影響の予測には、手法の不足や不確実性があるなど課題も多い。【渡辺諒、斎藤有香、大場あい】

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