メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

宇宙

90億光年先の星観測 記録を大幅更新

ハッブル宇宙望遠鏡で観測した銀河(左)と、その中で見つかった90億光年先の星(右下の矢印)。右上の過去の画像では「重力レンズ」効果の範囲外にあり写っていない(NASA/ESA/Patrick Kelly氏提供)

 単独で見分けられる星としては最も遠い、90億光年離れた恒星の観測に成功したと、東京大や東北大などのチームが英科学誌ネイチャー・アストロノミーで発表した。無数の星が集まった銀河はもっと遠い場所で見つかるが、単独の星ではこれまで約1億光年先が最も遠く、記録を大きく上回った。

 宇宙空間に重い物質や天体があると、その…

この記事は有料記事です。

残り234文字(全文390文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. キスマイ宮田俊哉 風間俊介の兄役で「やすらぎの刻~道」出演 短髪姿にメンバーは「アリだね!」
  2. 大相撲 稀勢の里「悔しい。今場所は申し訳ない」
  3. 論プラス 元徴用工めぐる判決 日韓に刺さったとげ=論説委員・大貫智子
  4. 秋田 記者が通報、北朝鮮の木造船 船内捜索も見守る
  5. 陸自 砲弾、一般車被害 国道そばに着弾 滋賀の演習場 目標1キロずれ

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです