メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

東海キャンパる・今ドキッ!?大学生

藤井聡太六段の師匠 杉本昌隆七段に聞く 苦しい時こそ挑戦を

学生記者たちの前で将棋の駒を動かす棋士の杉本昌隆七段(左)=名古屋市北区で2018年3月16日、兵藤公治撮影

 将棋の史上最年少プロ棋士で、愛知県瀬戸市出身の藤井聡太六段(15)は、今最も注目される十代の一人だ。学生記者は師匠の杉本昌隆七段にインタビューし、藤井六段の強さの理由や「プロ」の生き方に迫った。

「今に慣れない」が大事

 --先月8日、藤井六段との師弟対決が注目されました。感想を。

 ◆弟子が成長し、公式戦で対局できたのは感慨深いです。ただ棋士としては負けたことに対する悔しさや反省があります。

この記事は有料記事です。

残り2199文字(全文2395文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 盗難の松本清張全集、ファン寄贈 北九州の図書館、書棚に戻る
  2. 麻生財務相の言いたい放題、なぜ許される 批判の声と許容の声
  3. 中国、必死の反発 カナダに対抗策も ファーウェイCFO拘束 
  4. 「女子はコミュ力が高いが20歳過ぎれば差がなくなるので男子を補正」 順天堂不適切入試
  5. 厚労省 風疹検査無料化、30~50代男性も

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです