メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

劇場公開のチラシを手にする映像文化専攻のメンバーとOB=名古屋市中村区の同朋大で2018年3月23日、太田敦子撮影

 脚本を書き、キャストを決め、メガホンを取り、編集する。映画製作の全工程を学生が手掛ける。文学部人文学科ながら座学はほとんどなし。機材の積まれた部屋で夜遅くまで編集作業が続く。

 映像文化専攻は2009年、映画監督の中江裕司氏を客員教授に迎えスタートした。映画好きはもちろん高校時代に演劇部で照明や音響を経験した学生も多いという。17年度のメンバーは4人だったが、OBがサポートする。

 「オリジナリティーを出すのは大変だが、やりきった達成感が生まれる」(3年・柴田空乃さん)、「映画を…

この記事は有料記事です。

残り250文字(全文491文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 医療用麻薬乱用容疑、40代女性医師が死亡 仙台中央署が書類送検へ
  2. 中国、必死の反発 カナダに対抗策も ファーウェイCFO拘束 
  3. 尼崎脱線 母、犠牲者碑に「遼太」を 3年半後命絶つ
  4. JR福知山線脱線 遼太も事故の犠牲者 PTSDで失った命 母・岸本早苗さん、震災「遠因」刻む碑訪ね /兵庫
  5. 福岡 軽トラでドリフト 道交法違反容疑で書類送検 田川

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです