メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

旧優生保護法を問う

北海道と長野、強制不妊資料保全要請

 旧優生保護法(1948~96年)に基づき強制された不妊手術に関する記録の散逸を防ぐため、北海道と長野県はそれぞれの道県内の全ての医療機関に対し、カルテや診療記録など関連資料を保全するよう協力を要請した。北海道は全179市町村にも同じ要請をした。厚生労働省が今月中に全国調査を始める予定で、要請は今後の照会などに役立てる。

    おすすめ記事

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 埼玉・川口の小学校でクルド人いじめ深刻 支援者「特別視せず平等に対応を」 
    2. イヌサフラン誤って食べた男性が死亡 群馬・渋川
    3. 九州新幹線にミッキーデザイン登場 5月17日から半年の期間限定
    4. アクセス NGT48・山口真帆さん卒業表明で運営側への批判再燃 識者は「最悪の幕切れ」
    5. 漫画で解説 クルド人ってどんな人たち?の巻

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです