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ひとこと

福岡-香港便で旅を チャーリー・スチュワートコックス 香港キャセイパシフィック航空北東アジア地区総支配人

 「多くの旅行者が福岡に恋に落ちるだろう」。香港キャセイパシフィック航空のチャーリー・スチュワートコックス北東アジア地区総支配人(57)は、増便した福岡-香港線への期待を語る。

     1965年に同路線に就航した。グループのキャセイドラゴン航空は今春、福岡線で週3往復を増便して週14往復で運航中。香港から同社を利用して福岡を訪れた旅行者は2017年度、前年度比2割増の223万人に達した。福岡ならラーメンにもつ鍋、辛子(からし)明太子、九州全体では多様な歴史や自然などが旅行の魅力だと語る。

     「日本人にも香港を訪れてほしい」。今月26日まで往復2万8000円の特別運賃を設定した。【石田宗久】

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