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将棋

藤井六段、高校進学 「気を引き締め精進」

藤井聡太六段=佐々木順一撮影

 将棋の最年少プロ、藤井聡太六段(15)は7日、進学した名古屋大教育学部付属高(名古屋市)の入学式に合わせ、日本将棋連盟を通して「これからの3年間は非常に大切な時期だと思いますので、いっそう気を引き締めて精進していきたい」とするコメントを発表した。

     藤井六段は3月、中高一貫校の中学を卒業。高校生となって初の対局は今月5日、棋王戦予選で古森悠太四段(22)を破り白星を挙げた。

     藤井六段はプロ入りから無敗の最多29連勝を達成。2018年2月には全棋士が参加する棋戦で初優勝して最年少で六段昇段を果たした。(共同)

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