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柔道

世界選手権の代表12人決定

 全日本柔道連盟は8日、世界選手権の代表男女各6人を決めた。昨年の世界選手権で男子73キロ級金の橋本壮市(パーク24)ら7人が前回大会に続いて選ばれた。初代表は世界女王の新井千鶴(三井住友海上)に一本勝ちした大野陽子(コマツ)ら4人。昨年基準を満たさず派遣を見送った女子63キロ級はリオ五輪代表の田代未来(同)が2大会ぶりに選ばれた。

     女子78キロ超級は22日の全日本女子選手権、男子100キロ超級は29日の全日本選手権後に決める。男女ともに2階級は両大会後に、さらに代表1人を追加して全18人を派遣する予定だ。【松本晃】

     代表は次の通り。

     【男子】60キロ級 高藤直寿(パーク24)▽66キロ級 阿部一二三(日体大)▽73キロ級 橋本壮市(パーク24)▽81キロ級 藤原崇太郎(日体大)▽90キロ級 長沢憲大(パーク24)▽100キロ級 ウルフ・アロン(了徳寺学園職)

     【女子】48キロ級 渡名喜風南(パーク24)▽52キロ級 志々目愛(了徳寺学園職)▽57キロ級 芳田司(コマツ)▽63キロ級 田代未来(コマツ)▽70キロ級 大野陽子(コマツ)▽78キロ級 浜田尚里(自衛隊)

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