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大リーグ

大谷が奪三振ショー 7回無失点で降板

 米大リーグ、エンゼルスの投打の「二刀流」大谷翔平(23)が8日(日本時間9日)のアスレチックス戦に今季2度目の先発登板し、7回1安打、無失点で勝利投手の権利を得て降板した。

 大谷は7回1死まで一人のランナーも出さないパーフェクトピッチングを続けたが、2番セミエンに左安打を許した。その後、2死2、3塁のピンチを迎えたが、5番オルソンからこの試合12個目の三振を奪い、切り抜けた。

 大谷は初回の3者三振を皮切りに、毎回の奪三振ショーを展開。7回を終え試合は6-0でエンゼルスがリードしている。

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