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読書日記

ピックアップ 「テヘランからきた男 西田厚聰と東芝壊滅」ほか

 ■テヘランからきた男 西田厚聰(あつとし)と東芝壊滅(児玉博著・小学館・1620円)

 日本屈指の名門・大企業が惨たんたる状況に陥っている。その「戦犯」と呼ばれている元社長が主人公だ。早稲田大から東大の大学院に進み、西洋政治思想史を学んだインテリは学問を捨て、東芝にイランで現地採用される。異色のスタートと異例の出世、「奈落の底」に至る経緯に鋭く迫っている。(み)

 ■猫はためらわずにノンと言う(ステファン・ガルニエ著、吉田裕美訳・ダイヤモンド社・1404円)

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