メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

厚労省

ファクス送り主、男性遺族と確認 過労自殺問題

厚生労働省が入る中央合同庁舎第5号館=東京・霞が関で、武市公孝撮影

 裁量労働制を違法適用したとして特別指導を受けた野村不動産の男性社員が過労自殺した問題で、厚生労働省は9日、東京労働局などに届いた「遺族が過労自殺の公表に同意している」という内容のファクスの送り主は、男性の遺族と確認したことを明らかにした。過労自殺は3月に報道で明るみに出た。同省はこれまで「個別の案件には答えられない」として認めてこなかったが、これで事実上、過労自殺を認めた…

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. いじめを半年以上放置 広島・呉の中3下着脱がされ精神疾患
  2. 準強姦無罪判決のなぜ その経緯と理由は?
  3. 高2自殺の背景に教員らの「いじめ」があった 遺族は強い憤り
  4. 鹿児島高1自殺 「かばんに納豆巻き、いじめあった」認定
  5. 横審、白鵬の三本締めに違和感 「一力士としてやれる立場か」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです