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ノーベル賞

受賞の軌跡たどる 県ゆかり7人紹介 県と名古屋市、市科学館に施設整備 /愛知

 県と名古屋市は愛知ゆかりのノーベル賞受賞者7人の業績を伝える施設を、名古屋市科学館(同市中区)に整備する。模擬実験や映像などを通じて受賞者たちの研究を分かりやすく紹介し、次世代を担う子供たちの好奇心や探究心を育てたい考え。約9億円をかけ2020年度のオープンを目指す。【三浦研吾】

 県と同市が発表した基本計画によると、施設は科学館地下2階のサイエンスホールを改修して整備する。壁一面の大型スクリーンに研究内容を紹介する動画を流すほか▽論文や研究ノート、実験道具を並べ、研究者の足…

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