メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

英国

元情報機関員暗殺未遂 対ロシアでEU温度差 オーストリア、大使召還も見送り 政権、親露の連立相手に配慮か

 【ウィーン三木幸治、ブリュッセル八田浩輔】英国で起きたロシア元情報機関員の暗殺未遂事件で、欧州連合(EU)は英国への「無条件の連帯」を掲げてロシアへの強硬姿勢を鮮明にした。しかし加盟国別では24カ国が露外交官の国外追放や自国の駐露大使の一時召還を決める一方、オーストリア、ギリシャ、キプロスの3カ国は独自の対応を見送った。こうした温度差はEUが検討する対露追加制裁の行方に不確実性を与えている。

 「我々は永世中立国でロシアと良好な関係を保っている。(欧露間の)橋渡しをすることができる」。オース…

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 中2男子、校内で同級生の頭を刺す 容体不明 殺人未遂で逮捕 愛媛
  2. 原料に金属か、ロッテとブルボン菓子回収 宇部興産設備で破損、影響拡大
  3. 札幌市が水道料金6140万円と誤通知 本来の6696円の9100倍
  4. 定員割れ神戸・楠高 重度脳性まひ男性が2年連続不合格
  5. 双子のパイロット訓練生、被災の熊本から羽ばたく 全日空と日航に入社へ

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです