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試練の再始動

政策編/中 超低金利、苦渋の地銀 高リスク融資/米債投資失敗

 9日に民事再生法の適用を申請した不動産会社「スマートデイズ」(東京)。単身女性向けのシェアハウスを1億円以上で会社員らに販売し、その物件を借り上げて所有者に賃借料を支払うという特異なビジネスモデルを、物件購入の資金を融資する形でスルガ銀行(静岡県沼津市)が支えた。積極融資の底流には、日銀の超低金利政策があった。

 「『超低金利が終わってからでは遅い』とスマートデイズの担当者に言われ、追い立てられるような感覚で契…

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