メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

レアアース

南鳥島海底に世界需要の数百年分 東大などのグループ発表

 携帯電話などに欠かせないレアアース(希土類)が、小笠原諸島・南鳥島(東京都)周辺の排他的経済水域(EEZ)の海底に世界需要の数百年分あることが分かったと、東京大や海洋研究開発機構などの研究グループが10日付の英科学誌サイエンティフィック・リポーツに発表した。

 レアアースは現在、生産量の9割を中国が占めている。グループは2013年、南鳥島沖の海底に高濃度のレアアースを含む泥(レアアース泥)があることを発見。調査船で15年までに南鳥島沖南250…

この記事は有料記事です。

残り335文字(全文558文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. Dr.北村が語る現代思春期 危険な「セクスティング」 削除できない性的画像
  2. 風知草 圧勝ですが、何か?=山田孝男
  3. 会津藩公行列 「ありがとなし…」綾瀬はるかさん手を振り
  4. 水難事故 小学生3人溺れ、9歳男児が死亡 2人は無事 大阪
  5. 最年少町長3カ月 2児の母過疎地で奮闘「めげない」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです