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インフルエンザ

県が警報解除 /福井

 県が発令した「インフルエンザ警報」が11日解除された。患者報告数が基準値を下回ったためで、県が発表した。感染症予防対策として、引き続き手洗いやうがいの励行を呼びかけている。

     県健康増進課によると、県内で約30を抽出した医療機関当たりの平均患者数はピーク時(1月22~28日)の1週間で53・34人に達した。今月2~8日には3・86人まで減少し、基準の10人を下回ったため警報を解除した。

     県は1月9日に発令した注意報を同17日に警報へと切り替え、予防対策の徹底を促していた。インフルエンザの影響で、今季は県内の幼稚園や学校の269施設(4月10日現在)が学年・学級閉鎖をするなどしたという。【大森治幸】

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