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ニッポンの食卓

第2部 育ちの現場から/2 機能や味覚、給食で学ぶ

給食をおいしそうに食べる児童たち=京都市立伏見南浜小学校で、小島正美撮影

 ●栄養教諭が推進

 学校給食を利用した食育が広がり始めている。和食の給食で知られる京都市の小学校。3月上旬、食育に力を入れている市立伏見南浜小5年生のランチルームをのぞいた。

 調理施設は学校に併設された自校方式。児童が教室へ給食を運んでくるとだしの香りがほんのりしてきた。多機能加熱機器のスチームコンベクションオーブンで焼いたサワラの西京焼きとほうれん草の煮びたし、ご飯とすまし汁。牛乳込みで1食の費用は262円になる。

 給食が机に並んだところで、児童2人が教室の隅に座った。マイクに向かって「サワラは漢字で鰆と書きます…

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