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避難所案内板

8言語で 多文化学習、片桐西小生が製作 大和郡山 /奈良

校門に掲げられた8カ国語の避難所案内板=奈良県大和郡山市の市立片桐西小で、熊谷仁志撮影

 大和郡山市小泉町の市立片桐西小(杉村千佳子校長、443人)の3年生が昨年度、多文化共生学習の一環で、8言語で避難所を示す独自の案内板を製作した。3カ所の校門に掲げられる。

 きっかけは当時、2年生68人(3学級)の中にフィリピン、ミャンマー、ベトナムにルーツを持つ子供がいたこと。2年の生活科で取り上げた多文化共生の学習の際、外国人の保護者がその国の歴史や文化を語り、食事を振る舞う場を設けた。児童は参観日に学習の成果を保護者らに披露した。

 その後、児童は校門に設置されている災害時の避難所の案内板に、タガログ語やミャンマー語、ベトナム語が…

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