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くらしナビ・気象・防災

「シェイクアウト」で地震訓練

一斉に机の下にもぐる児童たち=京都市左京区の同市立岩倉北小学校で

 地震が起きた時、どうやって身を守るのか。「まず低く」「頭を守り」「動かない」という3段階の行動を身につけるのが、米国発の防災訓練「シェイクアウト(ShakeOut)」だ。普及させる取り組みは、阪神大震災(1995年)以降、大きな震災のない関西でも広がり、専門家は「誰でも短時間でできるシェイクアウトで、身を守る振る舞いを習慣づけることが大切だ」と話している。

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