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にじ色さがして

多様化する横浜/5止 個性生かす接客、ファン広げ 「ぷかぷかさん」が働く食堂 /神奈川

 「フェイスブックで友達になってもいいですか?」。横浜市緑区の団地の一角にある食堂「ぷかぷかさんのおひるごはん」の扉を開けると、店員のテラちゃん(20代女性)が、話しかけてくれる。得意の早口で客との距離を一気に縮め、友達の輪を広げている。

 店では知的障害や精神障害のある人たちが働く。彼らは「ぷかぷかさん」という愛称で親しまれ、日々、訪れる客たちと一緒にランチの時間を過ごす。運営するNPO法人「ぷかぷか」の高崎明理事長(68)は「ここに来れば、みんなほっとできる」と魅力を語る。

 天然酵母を使ったパン屋や無添加食品の総菜屋、アートスタジオもすぐ近くにあり、計約40人のぷかぷかさ…

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