メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

5G

第5世代移動通信システム、覇権競う 米、中国製規制を検討 AI、自動運転の技術力警戒

 次世代移動通信システム「5G」をめぐる米中両国の覇権争いが激しくなってきた。超高速通信が可能な5Gは人工知能(AI)や自動運転車の開発に不可欠とされ、今後の産業競争力や安全保障を左右するだけに、両者とも一歩も引く気配はない。米連邦通信委員会(FCC)は17日、中国製通信機器を米市場から事実上締め出すかどうかを検討する会合を開く予定で、米中の新たな火種になりかねない。【ワシントン清水憲司、北京・赤間清広】

 FCCが検討するのは、5G通信網の構築にあたり中国製通信機器には補助金を支給せず、使用を事実上禁止…

この記事は有料記事です。

残り1103文字(全文1357文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 茨城 牛久シャトー、飲食・物販店閉鎖へ 明治36年創業
  2. 北海道 函館山ロープウェイ開業60周年 無料開放
  3. 社説 「イッテQ」にやらせ疑惑 うやむやでは済まされぬ
  4. 全国人権・同和教育研究大会 差別なき世界、子どもに 教育者ら討論や発表 大津など6市 /滋賀
  5. 街頭演説 麻生氏「人の税金で大学に」 東大卒市長批判

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです