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ニホンカワウソ

手がかりはなく 那須・足跡など探す /栃木

 絶滅種とされるニホンカワウソのような動物の目撃情報がある那須町沼野井地区の余笹川河川敷で、14日、町民有志でつくる「なす魚類調査クラブ」(会長、山田正美副町長)が本格的な調査を行った。しかし、カワウソに結びつく手掛かりは見つからなかった。

     地元の那須どうぶつ王国の佐藤哲也園長やクラブ員ら約15人が足跡やフンを探し、赤外線カメラを搭載したドローン4機を飛ばした。すみかに適した穴や餌の魚が集まる堤は確認され、佐藤園長は「生息地としての条件はいい。絶対にいないとは言い切れない」とした。

     クラブは約1年かけて調査する。情報提供は町環境課(0287・72・6916)。【柴田光二】

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