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外来カマキリ

輸入竹ぼうきに卵、侵入 20都府県に 在来種駆逐の恐れ

 国内にいないはずのムネアカハラビロカマキリが新潟県から鹿児島県にかけての20都府県に広まっているのが確認され、中国から輸入した竹ぼうきに卵が付着して侵入しているとみられることが、東京都多摩動物公園などの研究チームの調査で分かった。既に一部地域で在来種のカマキリを駆逐している恐れがあるという。

 チームの神奈川県立生命の星・地球博物館の苅部治紀主任学芸員は「竹ぼうきを通じて侵入したのなら、他の外来種が入る原因にもなり得る。輸入時の…

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