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 福岡県篠栗町で13日にあった多数の民家などを焼いた火災で、火元となった民家兼製麺工場に住む自営業男性が県警などに「13日午前中に敷地内でゴミを焼いていた」と説明していることが16日、捜査関係者への取材で分かった。県警や消防が出火との関係を慎重に調べている。

     捜査関係者によると、民家兼製麺工場には男性の他に妻や息子が住んでいたが、13日午前11時の出火時はいずれも留守だった。不審火の可能性は低いとみられ、県警や消防が出火原因を調べている。男性は毎日新聞の取材に「工場は11日から稼働していなかった」と話していた。出火時、町には乾燥注意報が出ていた。

     また、県警は16日、火災の被害を、全焼が12棟、一部焼損が3棟で焼失面積は計延べ1620平方メートルと修正した。【柿崎誠】

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