メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

米英仏

シリア攻撃 英仏、米との結束前面 ロシアへ対抗軸

米軍のミサイル攻撃で破壊されたシリア中部ホムス近郊の化学兵器関連施設。米国防総省が14日公開した=AP

 英仏両国は米国主導のシリア政府の化学兵器関連施設への空爆参加で、米国との結束を印象づけた。両国には、トランプ米大統領の差別的な発言や国際的な気候変動の枠組みに反対する姿勢などへの反発も残るが、シリアのアサド政権を支援するロシアに対抗する強いメッセージを発することで一致した。【パリ賀有勇、ロンドン矢野純一】

この記事は有料記事です。

残り2296文字(全文2450文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 元徴用工訴訟 河野外相「原告は徴用された方ではない」
  2. ライフスタイル 仕事がデキる人はもれなく「習慣の奴隷」である ──『天才たちの日課』(GetNavi web)
  3. 福岡 大濠公園の池、元福岡銀頭取死亡 事故と事件で捜査
  4. 名古屋 BTSファン投稿巡り女子大に爆破予告メール
  5. 論プラス 元徴用工めぐる判決 日韓に刺さったとげ=論説委員・大貫智子

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです