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シリア問題

仏大統領、トランプ氏を説得「長期的関与を」

 【パリ賀有勇】フランスのマクロン大統領は15日、米英仏によるシリア空爆に関連し、トランプ米大統領に対して、米軍がシリアから撤退することなく、今後も長期的に関与するよう説得したと表明した。

     同日出演した仏ニュース専門テレビ「BFM」で、マクロン氏は、3月末にトランプ氏がシリアからの米軍撤収に言及したことに触れ、「長期的にとどまってもらう必要性があると説得した」と説明。仏国内ではシリア空爆に対し、野党から「国際社会での話し合いを優先すべきだった」との批判が上がっているが、マクロン氏は「攻撃には完全な正当性がある」と反論した。

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