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タイ機衝突回避

重大インシデント 運輸安全委調査

 国土交通省は17日、タイ国際航空機が11日に羽田空港に着陸する際、地面・海面への衝突を回避する緊急操作があったとして、重大インシデントに該当すると判断した。乗客乗員384人にけがはなかった。運輸安全委員会は17日、調査を始めた。

     国交省航空局によると、航空機はバンコク発羽田行き。着陸態勢に入った11日午後11時50分ごろ、羽田空港の北東8キロ付近で、対地接近警報が作動したため、着陸をやり直し、約15分後に羽田B滑走路に着陸した。同局は操縦士が滑走路の位置を正確に把握していなかったとみている。【花牟礼紀仁】

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