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イラク日報問題 サマワ、戦場にいる実感 宿営地狙う砲撃、自衛官「我々は戦友」 04年現地取材

迫撃砲らしきものの攻撃を受けて、宿営地のゲートで警備に当たる自衛隊員=イラク・サマワで2004年4月8日午前6時45分、加古信志撮影

 イラク南部サマワで活動していた陸上自衛隊の日報が16日に公開された。文書からは次第に治安が悪化し、非戦闘地域とは言い難い緊迫した状況が伝わる。陸自の活動初期に当たる2004年当時、現地サマワで取材したが、治安は急速に悪化し始め、陸自からの情報が遮断されたことを記憶している。自衛隊の海外派遣は今後も行われる可能性があり、今回の日報公開をきっかけに徹底した検証が必要だ。【鵜塚健】

 「我々は、戦友みたいですね」。04年4月上旬、サマワの陸自宿営地内の救護所のベッドで聞いた若手自衛…

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