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OPCW

化学兵器めぐり米英仏と露が応酬か

オランダ・ハーグの本部で執行理事会が開催

 【ブリュッセル八田浩輔】シリアの首都ダマスカス近郊ドゥーマでの化学兵器使用疑惑をめぐり、化学兵器禁止機関(OPCW)は16日、オランダ・ハーグの本部で執行理事会を開いた。シリアのアサド政権が化学兵器を使用したと断定して限定攻撃に踏み切った米英仏と、OPCWの調査結果を待つべきだと主張していたアサド政権の後ろ盾のロシアとの間で応酬が繰り広げられたとみられる。

 OPCW英国代表部のツイッターによると、執行理事会でOPCWのウズムジュ事務局長は、調査団の第1陣…

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