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キューバ

ラウル氏退任へ カストロ時代、幕 革命後世代に交代

2016年のメーデーでパレードに参加するキューバのディアスカネル第1副議長(左)とラウル・カストロ国家評議会議長=ハバナで2016年5月1日、AP

 【サンパウロ山本太一】キューバのラウル・カストロ国家評議会議長(86)が18日にも、国家元首の議長職を退任する。人民権力全国会議(国会)が選出する新議長は、ミゲル・ディアスカネル第1副議長(57)が有力だ。1959年のキューバ革命から約60年にわたったカストロ兄弟による支配から「革命後世代」中心の新政権に移行する。ただ、ラウル氏は2021年まで共産党トップの第1書記として新議長を後見するのは確実で、政策面での大きな転換はない見通しだ。

 3月の選挙で選ばれた新議員(605議席)による国会が18日に開会、議員の中から国家評議会の議長を含…

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