メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

アフガニスタン

米露対立 ロシア、旧敵タリバンに接近

 【ニューデリー松井聡】内戦下のアフガニスタンでロシアが、米国が掃討作戦を進める旧支配勢力タリバンとの関係を強化している。旧ソ連のアフガニスタンからの撤退が決まった和平協定から今月で30年。だが米国が2011年以降、駐留部隊を削減し存在感を低下させる中、ロシアは「かつての敵」に接近する形で再び存在感を増しつつあり、シリア同様、アフガンでも米露の対立が鮮明になりつつある。

 「アフガンは長年大国に翻弄(ほんろう)されてきた。残念ながらそれが終わる気配はない」。今月中旬、気…

この記事は有料記事です。

残り993文字(全文1229文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. みんなの広場 「満員御礼」幕の下に空席が=小学校非常勤講師・岩代孝一・60
  2. 首相検討 甘利氏、党要職起用へ 2日に閣僚認証式
  3. 広島・原爆資料館 本館メイン展示に「3日後の少女写真」
  4. 広島原爆 「鉛のような味がした」エノラ・ゲイ搭乗員証言
  5. 新元号 即位前公表「ルール違反」 京産大名誉教授が指摘

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです