メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ニホンウナギ

資源回復図りつつ養殖 岡山のベンチャー

 ニホンウナギの持続可能な養殖を目指す事業を、岡山県西粟倉村のベンチャー企業「エーゼロ」が始めた。稚魚(シラスウナギ)の捕獲から出荷までの履歴を管理して透明性を確保するとともに、仕入れた稚魚の半数は放流し、ウナギ資源量の回復も図る。同社は「資源を守りながらもビジネスが成り立つモデルを構築し、日本の大切な食文化を残したい」としている。

 同社は今年3月、稚魚500グラムを千葉県の業者から仕入れ、廃校となった同村内の小学校で養殖を始めた…

この記事は有料記事です。

残り442文字(全文659文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 安室さんコンサート 療育手帳提示で入場できず 返金へ
  2. 大相撲秋場所 栃ノ心、横綱つり上げ破る 理事長も驚く
  3. 仙台・警官刺殺 容疑の大学生に「礼儀正しい子なぜ」の声
  4. 新潮45 最新号特集に批判拡大 「社内造反」に応援次々
  5. 総務省 携帯料金、大容量で東京が最高額 世界6都市比較

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです